「健康経営優良法人 2024(中小規模法人部門)」に4年連続認定と「健康経営アライアンス」参画

「家族の健康を支え 笑顔をふやす」をビジョンとし、家族と向き合う全ての人のアシスタントとして心身ともに健康な生活を支援する事業会社である株式会社カラダノート(東京都港区 / 代表取締役:佐藤 竜也 / 以下当社)は、2023年3月11日付けで、経済産業省および日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2024(中小規模法人部門)」に4年連続で認定いたしました。
また、当社は「社員の健康をつうじた日本企業の活性化と健保の持続可能性の実現」を掲げ319の企業・団体(2023年12月26日時点)が活動する「健康経営アライアンス」に参画したことをお知らせいたします。

◼︎健康経営優良法人 2024(中小規模法人部門)」に4年連続認定
 コーポレートビジョンである「家族の健康を支え 笑顔をふやす」には、悩みや不安の手助けだけでなく、”家族”を軸とした幸せの手助けをするという私たちの意志を込めております。まずはそのビジョンを当社が体現するため、社員の心身の健康を支えたいと考え、福利厚生や人事施策に反映しております。
直近では社員自身の健康だけけなくその家族やパートナーの健康を支えることを目的とし、以下を新たに開始し、長期的なキャリアプランを描ける雇用環境を実現してまいります。

<新たな健康への取り組み>
・社員の子どもに無償で株式を贈与する新制度「わが子のように」を開始(プレスリリース
・プレコンセプションケアの一環であるAMH検査の全額補助を開始(プレスリリース
・「健康経営アライアンス(https://kenkokeiei-alliance.com/)」へ参画

<その他、当社の健康への取り組み>
1.健康施策
・社内禁煙率 100%(2023年度実績)
・インフルエンザ予防接種を実施(全額会社負担)

2.感染症対策
・感染予防の観点から時差出勤および在宅勤務を実施
・アルコール消毒液による手指の消毒、石鹸による手洗いを徹底
・共有スペース及び機材利用後の消毒

3.心身の健康増進に向けた環境づくり
<フレックスな環境を整備>
・フレックスタイム制(コアタイム11時〜15時)
・出社と在宅勤務を組み合わせたハイブリッドワークを採用
<従業員のプライベート充実をサポート>
・アニバーサリー休暇の付与
年次有給休暇のほか、自身にとって特別な日に取得可能なアニバーサリー休暇を付与

◼︎健康経営アライアンスへ参画
<健康経営アライアンスとは>
 「社員の健康をつうじた日本企業の活性化と健保の持続可能性の実現」というビジョンに共感する319の企業・団体(12月26日時点)が活動する組織です。健康経営アライアンスでは、企業と健保が連携したコラボヘルスの推進を通じて、データドリブンの課題特定と解決策の実行、各種施策の評価を行っていきます。また、データヘルス計画に基づくPDCAサイクルの着実な遂行を通じて、健康経営の型づくりと成果創出のためのソリューションの共創および産業界への実装を実現していきます。

<主な取り組みについて>
1.健康経営の評価指標の設計
健康経営の取り組みと成果が適正に評価され、企業価値向上に資する健康経営のKPIを設計します。

2.データ分析に基づく健康経営アセスメントの作成
健診・レセプトデータの分析結果や従業員アンケート等の分析結果を活用し、健康課題の特定と可視化に資する「健康経営アセスメント」の枠組みを検討中です。会員皆様の健保・労務担当者様とのコラボヘルス促進の一助を目指します。

3.各種ソリューションの情報プラットフォームの構築
健康経営の成果創出に必要な各種ソリューションの情報を蓄積します。参画企業・団体のソリューション導入経験、効果検証結果をもとにデータベースを構築し、自社の課題に合ったソリューション選定の判断材料を共有します。1社では限定的なトライ&エラーを、多くの企業・団体による集合知で、解決策の実行に関するラーニングスピードを高めていきます。

4.勉強会/セミナーの開催
経営層、人事・健保実務担当者向けに、健康経営に関するリテラシー、スキルを高めるための勉強会/セミナーを開催します
(テーマ例)
人的資本経営における健康経営の取り組み
健康経営におけるデータ活用
健康経営を浸透する企業文化の醸成と従業員への働きかけ
課題解決に向けた企業の実践事例

私たちはビジョンに基づく事業活動そのものが持続可能な社会の実現に資するものと考えております。今後も、持続的な企業価値の向上を図るべくステークホルダーである社員の健康を支援し、金銭的および精神的な幸福への寄与に努めてまいります。

◼︎株式会社カラダノートについて
 「家族の健康を支え笑顔をふやす」をビジョンに掲げ、家族と向き合う全ての人のアシスタントとして心身ともに健康な生活を支援するヘルスケア事業を展開。2020年10月に東証マザーズ(現 東証グロース)上場。上場後、子育て支援アプリやヘルステックアプリに留まらず、妊娠・出産といった家族のライフイベントの場面で、安心と便利を軸に衣食住領域の各種サービスを展開しています。
企業名 :株式会社カラダノート(東証グロース:4014)
本社  :東京都港区芝浦3-8-10 MA芝浦ビル6階
代表  :佐藤竜也
事業内容:家族サポート事業 / ライフイベントマーケティング事業 / 家族パートナーシップ事業
URL    :https://corp.karadanote.jp/

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社カラダノート
広報担当:奥畑英子
pr@karadanote.jp