カラダノート、子育て世代の出産トレンドを調査

約半数のママは自然分娩を希望、「自然に生みたい」

-子育て世代の最新トレンド-

 「家族の健康を支え笑顔をふやす」をビジョンとし、家族と向き合う全ての人のアシスタントとして心身ともに健康な生活を支援する事業会社である株式会社カラダノート(東京都港区/代表:佐藤竜也/以下当社)は、アプリユーザーを対象に「子育て世代の出産トレンドに関する調査」を実施し、その結果をお知らせいたします。

■「希望した分娩方法はありましたか?」の質問に対し約半数のママ「自然分娩を希望」
希望した理由の約4割は「自然の流れに任せて産みたい」
 全体の約53%は「自然分娩が希望だった」と回答し、希望するママの約4割(37%)は自然に産みたいという意見がありました。具体的には「赤ちゃんが生まれたいタイミングで生まれるのが良い」といった自然の流れに任せたいという気持ちや、「初めてだったので陣痛の痛みを感じたかった」という一度は経験したいという意向があることが調査より判りました。

■無痛分娩を希望したママは全体の約9%を占めるが、実施率は約4%
 無痛分娩を希望するママは全体の約9%を占めるが、実施率は約4%という結果でした。無痛分娩を希望していた35人のうち実施できなかった20人の背景には「母子の健康状態」「金銭的な問題」「病院の方針が合わない」などが挙がる結果となりました。

〈回答詳細〉
・母子の健康状態:9名
・金銭的な問題:4名
・病院の方針が合わない:3名
・その他:4名

■約20年前から希望する出産方法に大きな変化はなかった

※出典:NTTコムリサーチ「出産・育児に関するアンケート調査」(調査期間 1999年9月2日~9月16日)

 一概に比較検討はできないが、約20年前に実施されたアンケートと比較すると大きな変化は見られませんでした。今回の調査結果より、全体の数値が変動しない背景には、母子の健康状態によって希望通りにならない実情がある他、自然分娩を希望する子育て世代の意向があることが判明しました。

■累計300万人のプレママの出産をサポート、陣痛計測アプリ「陣痛きたかも」

当社が運営するアプリ「陣痛きたかも」は、従来時計やストップウォッチなどで計測した陣痛間隔をワンタップで計測でき、リリースから延べ300万人以上のプレママをサポートしてまいりました。出産という家族の大事なライフイベントをサポートすべく今後もサービス改善に努めてまいります。

サービス名称:陣痛きたかも
提供会社  :株式会社カラダノート
配信形式  :スマートフォン(iOS、Android端末)向けアプリ
月額料金  :無料
ダウンロード:https://corp.karadanote.jp/archives/application/%e9%99%a3%e7%97%9b%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%81%8b%e3%82%82

■調査概要
調査概要:子育て世代の出産トレンド調査
調査期間:2021年10月18日〜11月4日
調査方法:インターネット調査
回答者数:284

■カラダノートはユーザーのQOL向上のための効率化を支援
当社が運営する事業は、家族向け、事業会社向け、その両者の大きく3つの領域で事業を行っています。
家族向け領域としては、記録や共有を中心とする子育て・ヘルスケアアプリを提供し、ユーザーの生活環境の効率化を支援しています。マッチング領域としては、データベースを用いて集めたユーザーに対し、適切なタイミングでレコメンド・サービス提案を行い、企業やサービスとのマッチング支援を行っています。事業会社向け領域としては、家族生活周辺産業にてサービスを展開する事業会社に向けたDX支援を提供しています。

■会社概要
企業名 :株式会社カラダノート(東証マザーズ:4014)
本社  :東京都港区芝浦3-8-10 MA芝浦ビル6階
代表  :佐藤竜也
事業内容:家族サポート事業
     DBマーケティング事業
     DX推進事業
URL    :https://corp.karadanote.jp/